2019/11/3  みえIBD食事会  体験レポート

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今回は、11月3日に、三重県の鈴鹿医療科学大学で行われたみえIBD(三重県のIBD患者会)主催のお食事会にお邪魔してきました!

このお食事会はみえIBDが定期的に開催しているもので、なんと、長野県にある松本大学の藤岡先生とその研究室の学生さん(管理栄養士の卵)たちが、わざわざIBD患者さん向けの料理を作りに三重県までやって来るという贅沢なイベントです。

当日は、松本大学の学生さん、鈴鹿医療科学大学の学生さん、そしてIBD患者さんなどがお越しになられ、大盛況の会となりました。

はじめに、鈴鹿医療科学大学の学生さんサポートのもと、松本大学の学生さんによる調理が行われ、患者さんたちはその調理方法などを学生さんに熱心に聞き入っていました。

その後は、待ちに待った試食会。患者さんからは、「薄味かと思ったら味がしっかりしてる!」「低脂質とは思えないくらいボリュームがある!」と言った声が上がり、大好評でした。その後は、チームに分かれての食事・栄養に関するクイズ、ビンゴ大会などで盛り上がりました。

本当に楽しい時間でした。ご一緒させて頂いた藤岡先生、中東先生、学生さん、そして患者の皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m

宮﨑 拓郎

米国管理栄養士(RDN)、公衆衛生学修士 (MPH)、中小企業診断士。製薬企業で新薬事業開発等経験後退職し渡米。2018年ミシガン大学MPH(栄養科学)修了。大学病院等での管理栄養士研修生を経て米国管理栄養士取得。在学中から同大学消化器内科臨床試験コーディネーターとして消化器疾患の臨床試験(低ファドマップ食など)にも従事。臨床栄養(医歯薬出版社)、ニュートリションケア(MCメディカ出版)などへ寄稿多数。ツイッターで海外食事情報発信中!

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