食べて数分で下痢になる理由は? 過敏性腸症候群(IBS)、潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)

IBSと食事

執筆: 宮﨑 拓郎(公衆衛生学修士(栄養科学)、アメリカ栄養士会所属アメリカ登録栄養士)
監修: 堀田 伸勝(消化器専門医・医学博士)

 

みなさまこんにちは。ジーケアの宮﨑です。今回は、Gコミュニティ内でも以前質問のあった食べて数分で便意を催す理由について紹介したいと思います。

何かしらの食べ物を食べた直後にトイレにいきたくなった経験がある過敏性腸症候群(IBS)や潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)の患者さんは多いのではと思います。

胃―大腸(結腸)反射(Gastro-colic reflex)

宮﨑 拓郎

アメリカ栄養士会所属アメリカ登録栄養士(RDN)、公衆衛生学修士 (MPH)、中小企業診断士。2018年ミシガン大学MPH(栄養科学)修了。大学病院等での管理栄養士研修生を経て米国管理栄養士取得。在学中から同大学消化器内科臨床試験コーディネーターとして消化器疾患の臨床試験(低ファドマップ食など)にも従事。管理栄養士向け専門誌臨床栄養(医歯薬出版社)、ニュートリションケア(MCメディカ出版)などへ寄稿多数。ツイッターで海外食事情報発信中!

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