IBDレシピ

2021年6月に「潰瘍性大腸炎・クローン病の今すぐ使える安心レシピ 科学的根拠にもとづく、症状に応じた食事と栄養 」が講談社より発売されました。

『潰瘍性大腸炎・クローン病の今すぐ使える安心レシピ 科学的根拠にもとづく、症状に応じた食事と栄養』(宮﨑 拓郎,中東 真紀,杉原 康平,山本 隆行,堀田 伸勝,下山 貴寛) 製品詳細 講談社BOOK倶楽部
【栄養学の「今」がわかれば、もう食事に迷わない!】 科学的根拠に基づいた最新の栄養学がわかれば、 今、自分が何をつくって食べればよいのかがわかります。 自分の症状に合ったレシピで料理にチャレンジ! <著者紹介> 宮﨑拓郎 株式会社ジーケア代表取締役、米国登録栄養士 中東真紀 鈴鹿医療科学大学 准教授、みえIBD患者会事...

Gコミュニティでお馴染みの米国登録栄養士の宮﨑、消化器専門医の堀田、ミシガン大学研究員杉原先生、鈴鹿医療科学大学中東先生らが執筆に参加しています。

本書の特徴は、IBD患者さんやそのご家族らがIBDとうまく付き合っていくための病気の基礎知識や食事と栄養に関する情報を科学的根拠を踏まえてわかりやすく解説するとともに、生活の中でいかに実践していくかにフォーカスを当てて、レシピやそのアレンジなどの詳細に触れている点です。また患者さんの体験談も豊富に掲載されています。

<目 次>
Part 1 病気の基礎知識
1.炎症性腸疾患(IBD)について
2.IBDの特徴と内科的な治療について
3.外科的な治療について
◆体験談1
Part 2 栄養学の基礎知識
1.IBDにおける栄養療法の重要性
2.IBDにおける食事療法のポイントと栄養必要量
3.IBDにおける食品の選択
4.IBDとプロバイオティクス
◆体験談2
5.消化器症状に対する食事療法-低FODMAP食
6.IBDにおける寛解期の便秘
7.IBDと食品添加物
8.IBDにおける栄養療法(経腸栄養)
◆体験談3
9.IBDにおける手術後の食事
入院中に病院で提供されるのはどんな食事?
◆体験談4
Part 3 実践編:レシピと献立例
レシピの使い方
レシピ集
レシピの活用方法
・活動期の1日の献立例
・寛解期の1日の献立例
・退院直後の1日の献立例
・ストーマ造設後の1日の献立例
・クローン病で狭窄がある患者さんの1日の献立例
・IBD患者さんにおススメの便利な調理グッズ
食品一覧表
IBD患者さんの災害時における備え
◆体験談5
潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんが参加可能な患者会一覧

 

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