治験のご紹介

Gコミュニティでは、治験を選択肢の一つとして知っていただくことが大切と考えており、治験に興味のあるIBD患者さんに詳細情報を提供しております。

 ※治験に関して強引な勧誘をうけることはありません。
 ※治験に参加することを決めた後に撤回することも可能です。

今現在Gコミュニティ内で紹介しているのはクローン病患者さんを対象とした治験のみとなります。以下のフローチャートを参考にご自身に治験という選択肢が該当するのかについてご確認いただけましたらと思います。

以下ではクローン病患者さんに対する治験を紹介しています。ご興味ある方はぜひご参考にしていただけましたらと思います。

クローン病の点滴の治験

公開日:2021.02.26、最終更新日:2021.02.26

本ページはEAファーマ株式会社および株式会社Buzzreachからの委託による治験広告です。

お問い合わせ窓口 (ジーケア担当宮﨑:03-4500-1272、takuro.miyazaki@gcareglobal.com)

オンラインや電話により疑問や不明点にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

概要

中等症から重症の活動性クローン病患者を対象とした治験薬 (点滴注射)の治験です。

現在使用しているお薬に代わって、治験薬をお試しいただきます。

※現在使用しているお薬によっては、そのお薬を継続しながら治験薬をお試しいただける場合があります。

※お体の状態によってはお薬の変更や中止、用量の調整が必要な場合があります。

※参加いただく方の何名かはプラセボという有効成分が含まれない治験薬をご使用いただきます。

治験参加期間は約1年半に1~4週間の頻度で通院していただき、専門医の診察・検査を受けながらご参加いただきます。

※スケジュールに関しましては、ご参加頂く前に各医療機関担当者より詳しい説明がございます。

本試験の参加条件

▼下記のような『クローン病』でお悩みの方が対象の治験です。

□18歳以上 65歳未満の方

□クローン病と診断されている方

□クローン病の重症度が中等症から重症で、今までの治療で治療効果が不十分だった方

□定期的な通院が可能な方

※その他にも条件がございます。詳細は応募後に確認しております。

実施場所

東京都文京区、千葉県我孫子市、愛知県名古屋市、石川県金沢市、岐阜県岐阜市、岐阜県羽鳥郡、大阪市中央区(今後オープン予定)、兵庫県西宮市、香川県高松市、福岡県北九州市、鹿児島鹿児島市、沖縄県浦添市

使用される治験薬

治験薬は新しいメカニズムのクローン病治療薬(点滴注射)です。点滴注射の治療薬です。

治験デザイン

治験参加期間は約1年半に1~4週間の頻度で通院していただき、専門医の診察・検査を受けながらご参加いただきます。

※スケジュールに関しましては、ご参加頂く前に各医療機関担当者より詳しい説明がございます。

※参加いただく方の何名かは、最初の12週間はプラセボという有効成分が含まれない治験薬をご使用いただきます。プラセボには有効成分は含まれていませんが、色や形はほぼ同じように作られていて、有効成分が含まれた治験薬との効果を比べるために治験に導入されます。

治験に参加した場合の費用負担

【負担軽減費(協力費)】

治験参加期間中の検査費用と薬剤費を製薬会社が一部負担するほか、交通費を含む負担軽減費(協力費)として一回診察当たり、7000円程度をお支払いします。

但し、初診料や再診料などについてはご負担して頂くことになります。

※負担軽減費や費用の詳細につきましては各医療機関担当者より案内させていただきます。

治験にご興味のある方へ

こちらのリンク(buzzreachウェブスクリーナー)から応募をお願いします。

問い合わせ窓口

(ジーケア担当宮﨑:03-4500-1272、takuro.miyazaki@gcareglobal.com)

オンラインや電話により疑問や不明点にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

 

治験に関する基本情報・治験体験談

治験の詳細な情報についてはリンクから治験にお申し込みいただいた後に治験コーディネーターに話を聞くことができます。具体的には自分が治験に該当するか、治験薬の詳細(予期される臨床上の利益または不便)などです。

治験コーディネーターに話を聞いた場合でも強引に勧誘されることはありませんし、治験参加の意思はいつでも撤回することが可能です。

お気軽に治験リンクからお申し込みいただき、コーディネーターとお話いただけましたらと思います。

 

またGコミュニティ内では治験参加者の体験談など治験に関する情報を発信しています。ご興味ある方はぜひご確認ください。

<治験参加体験談>

参加経緯、内容、学んだことー「治験体験談」(のめさん)

経緯、内容、学んだこと等―「治験参加体験談」(Pentaさん)

<治験参加に関するQ&A>

治験参加時の確認事項について(患者さんからの質問)

IBD患者さんが治験を正しく理解するための3つのポイント

IBD患者さんに知っておいてほしい新薬開発のこと

<治験とは?仕組みや新薬との関係>

医薬品開発に患者の声はどうやって反映されるの?

患者中心の医薬品開発!?

新しい薬ってどうやってできるの?

新しい薬ってどうやってできるの?臨床試験とは?

また、アメリカで臨床試験コーディネーターとして働いていたジーケア共同代表の宮﨑に直接相談いただくことも可能です。素朴な疑問含めてお気軽にご連絡ください。

<お問い合わせ窓口>
takuro.miyazaki@gcareglobal.com
03-4500-1272


「治験って何?」「自分の場合、どのような場合に参加対象となるの?」など、基本的なことも含めて、一緒に疑問を解決していきます。

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