【治験広告】クローン病の治験

公開日:2021.03.03、最終更新日:2021.04.15

 

本ページは3Hメディソリューション(株)からの委託による治験広告です。

お問い合わせ窓口 (ジーケア担当宮﨑:03-4500-1272、takuro.miyazaki@gcareglobal.com)

オンラインや電話により疑問や不明点にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

概要

本治験は、クローン病と診断され治療を続けても、腹痛や腸の炎症が収まらない方を対象とした治験です。

現在使用しているお薬に代わって、治験薬をお試しいただきます。

※現在使用しているお薬によっては、そのお薬を継続しながら治験薬をお試しいただける場合があります。

※お体の状態によってはお薬の変更や中止、用量の調整が必要な場合があります。

※参加いただく方の何名かはプラセボという有効成分が含まれない治験薬をお飲みいただきます。

治験参加期間は約26ヶ月間(約2年2ヶ月)に20回程度通院していただき、専門医の診察・検査を受けながらご参加いただきます。

本試験の参加条件

【基本参加条件】

性別: 男女とも

年齢範囲: 18〜75歳

【その他参加条件】

【参加条件(一部抜粋)】

◇ クローン病の診断があり、薬剤で治療をしている

【除外条件(あてはまる方はご参加いただけません)】

◆ 手術や入院が必要と思われる重症又は劇症大腸炎が認められる

◆ クローン病とは別の種類の大腸炎と診断されている(感染性、炎症性[潰瘍性大腸炎を含む]、悪性、中毒性、分類不能など)

※その他にも条件がございます。詳細は応募後に確認しております。

実施場所

北海道、青森県、東京都、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、広島県、愛媛県、福岡県、長崎県、沖縄県

使用される治験薬

治験薬は、カプセルタイプの飲み薬で朝と晩の1日2回お飲み頂きます。

治験デザイン

治験参加期間は約26ヶ月間(約2年2ヶ月)に20回程度通院していただき、専門医の診察・検査を受けながらご参加いただきます。

※参加いただく方の何名かはプラセボという有効成分が含まれない治験薬をお飲みいただきます。

プラセボとは、薬効成分が含まれない治験薬です。色や形はほぼ同じように作られていて、薬効成分が含まれた治験薬との効果を比べるために治験に導入されます。

治験に参加した場合の費用負担

【検査・治験薬の費用】

治験に参加いただいた後は、治験に関わるお薬代や検査費用は製薬会社が負担します。

治験では、採血、心電図検査、大腸内視鏡検査などの指定の検査をお受けいただきます。

*治験に関わらない治療費やお薬代は患者様に負担いただきます。

【負担軽減費のご説明】

治験に参加いただいた後の通院では、通院毎に交通費や拘束時間などの負担を軽減するための費用(負担軽減費)が支払われます。1通院あたり7,000円~10,000円程度のお支払いとなり、医療機関によって金額やお支払い方法は異なります。

治験参加を希望する方へ

こちらのリンクから応募をお願いします。

問い合わせ窓口

(ジーケア担当宮﨑:03-4500-1272、takuro.miyazaki@gcareglobal.com)

オンラインや電話により疑問や不明点にお答えします。お気軽にお問い合わせください

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