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オンライン医療書面相談・サンプルレター

 

担当医師堀田 伸勝(医師・医学博士)
専門医資格日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
略歴専門は炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、過敏性腸症候群などの消化器疾患。医師として10年以上の経験があり、これまでに東京、神奈川、茨城等の病院にて診療に従事。また患者さんの診療だけでなく、日本で医学博士号を取得後に米国ミシガン大学にて研究に携わる。現在は東京都内の病院にて炎症性腸疾患や過敏性腸症候群等の専門診療を続けている。
<頂いた質問の内容>

私は潰瘍性大腸炎の全大腸炎型です。5年前に発症して、今はアサコールとステロイドの内服薬で治療をしています。これまでなかなか症状が良くならなかったんですが、半年前からステロイド薬を使いだしてから調子が良くなってきました。しかし今の主治医からはステロイド薬の量を少しずつ減らしていき、今後中止すると言われています。せっかく調子が良くなったのにステロイドを中止したくないのが正直な気持ちで、この主治医の治療方針に不安を持っています。今後の治療方針に関してアドバイスよろしくお願いします。

<回答>
1. はじめに
これからお伝えさせていただく内容は、あくまでご提供頂いた情報から現在の医学における判断を基にした一般的な情報であることをご理解下さい。こちらからの回答は医療機関での診察、検査、診断、治療の代用になるものではありません。本回答の内容に関しては質問者様の責任の元に使用され、今後の治療方針の決定などの際には現在の主治医とよく相談して頂く必要があります。2. 現在の病状に関して
こんにちは、ジーケアの堀田です。ご質問ありがとうございます。これまで病状が不安定であり、ステロイドでようやく調子が良くなってきたのに、主治医からは中止と言われてとても不安に感じているお気持ちはとてもよく理解できます。私も実際に患者さんを診療させていただく中で同じような質問を頂くことが多いです。しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3. 今後の治療方針に関して
潰瘍性大腸炎の治療においては、ステロイド薬はいわゆる悪化した状態を改善させるための「寛解導入療法」として一般的に使用されます。しかし状態が落ち着いた状態である「寛解」となった後には漫然と使用せずに少しずつ減らして中止していくことが一般的な治療法の指針であるガイドラインにおいて推奨されています。その理由は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. 最後に
現在の主治医の先生が言われているステロイド薬の中止は・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(計983文字)

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